2019. 9.30 「Eufy RoboVac L70 Hybrid」に関する情報まとめ

アンカー・ジャパンは、家電ブランド「Eufy」より、ロボット掃除機の最上位モデル「Eufy RoboVac L70 Hybrid」を発表。9月13日より、Anker公式オンラインストア、Amazon.co.jpおよび一部家電量販店などにて販売を開始する。

吸引掃除と水拭きのHybridに対応した最上位モデル。「A.I Map」テクノロジーを搭載しており、部屋の地図をリアルタイムで作成しながら、掃除経路を自ら設計することで、部屋の隅々まで効率よく掃除が行えるという。

筆者が思うに部屋の探索・走行・位置把握は、ロボット掃除機のなかでトップを行くRoboVac L70。でも残念な点が1つある。それは「微粒子系のゴミがうまく吸い取れない」点。

普段お掃除する綿ゴミや髪の毛、細かい食べこぼしなどは、吸引力「標準」でもパーフェクトに吸い込める。しかし砂ゴミ、花粉などの微粒子は吸い残しがかなり目立った。

(中略)

必ず「掃除機」+「モップモード」で使うこと!
こうするとターボで吸い取れなかった粒子ゴミは、すべてモップで絡め取ってくれる。14畳の広さをおよそ19分で掃除機&水拭きでき、裸足で歩いても気持ちいいフローリングになった。

動きが効率的なだけでなく、障害物との衝突を回避する衝突防止機能や落下防止センサーを搭載しています。
掃除のたびにぶつかりまくりでキズだらけになっていったEufy RoboVac 30Cとはちがい、Eufy RoboVac L70 Hybridは衝突と無縁で、ほぼ無傷で使い続けることができています。

Eufy RoboVac L70 Hybridはこれまでシリーズ最大だった1500Paパスカルを大幅に超える、2200Paの吸引力を有しています。

(中略)

本体の充電残量が少なくなると自動で充電ステーションに戻りますが、充電完了後に掃除停止位置から再開する賢い機能も備えています。

また、別売りの境界線テープを使うことで部屋の一部エリアの掃除を避けることも可能です。

ダストボックスと水拭きタンクが一体型っぽいんだよね。。。
水を入れる度にホコリを捨てる感じかな?ちょっと面倒
あと、ルンバみたいなラバーブラシじゃないっぽい。
長い髪の毛がブラシに絡まって故障とかちょっと心配
まだ発売されたばっかりだからもうちょい口コミ見てからかなー?

(中略)

Anker社は全体的に結構評判いいよね。
スピーカーとかバッテリーが口コミ良いイメージだったけど?
2011年にGoogle出身のエンジニアが立ち上げたベンチャーだそうです。