万能炊飯器「CUCKOO」でボーンブロスづくり

ボーンブロスの写真1

一升分の発酵玄米が炊ける大型炊飯器「CUCKOO」を使ってボーンブロスを作ってみたよ。

材料は、家にあるものを使用。手軽にできるやり方を模索中なので、随時更新していくね。

そもそもボーンブロスって?

ボーンブロスとは、牛や鶏、豚などの骨から出汁を取った伝統的なスープのこと。健康管理に必須のミネラルやアミノ酸、腸内環境を修復してくれるグルタミンのほか、美容やアンチエイジング効果が期待できるコラーゲン、コンドロイチンなどなど、その他にも様々な栄養素が豊富に詰まっているんだ。

元々はかつて狩猟民族だった欧米人の間で昔から親しまれてきたくらいの伝統的なスープなんだけど、現在ではその豊富な栄養素と美容効果からNYを中心に再注目されていているんだよ。

【2020年2月】1回目

ボーンブロスの写真2

材料

  • モミジ (鶏肉)…1kg
  • 玉ねぎ…中サイズ2個、小4個
  • 水…2リットル

作り方

  1. 炊飯器に材料をすべて入れる
  2. 「万能調理」モード→「L2」→「90℃」→「60分」で設定する
  3. 調理スタート!
  4. 60分経つと、自動で保温モードに切り替わるので、そのまま24時間放置
    (※保温温度はあらかじめ「72度」に設定しておく)
  5. 24時間経ったらできあがり

【2020年3月】2回目

ボーンブロスの写真3

材料

  • ガラ (鶏肉)…1kg
  • ローリエ…2.5枚
  • 水…3リットル

作り方

香味野菜を用意していなかったから家にあったローリエを使ったけど、長ネギや玉ねぎと一緒に作ると良いんじゃないかな。

作り方は、上記「1回目」の手順と同じ。ただし今回は「万能調理」→「L1」→「95℃」→「60分」で設定してみたよ。

【2020年3月】3回目

ボーンブロスの写真4

材料

  • モミジ (鶏肉)…1kg
  • 分葱…8本
  • 水…2.5リットル

今回は1回目と同じく、「万能調理」モード→「L2」→「90℃」→「60分」で設定したよ。

水の量は、具材の量に合わせて、合計2〜3リットルぐらいになるように調整。

【2020年3月】4回目

ボーンブロスの写真7

  • ガラ (鶏肉)…1kg
  • 葱…2本
  • 分葱…4本
  • 水…2.2リットル

今回も「万能調理」モード→「L2」→「90℃」→「60分」で設定。

ボーンブロスの保存方法

冷蔵庫で保存する場合は1週間以内、冷凍庫で保存する場合は1ヶ月以内に飲みきってね。

我が家ではIKEAのピッチャーに入れて冷蔵庫保存しているよ。

ボーンブロスの写真5

ボーンブロスの写真6