大政和寛さんの施術の記録〜とおる編〜

ボディチューニング(とおる編)の写真3

この記事には大政和寛さんの施術を受けた際の「とおるの施術の記録」がまとまっているよ。

当日の流れや、ふたりへのアドバイスは、この記事にまとめているので見てみてね。

とおるの身体状態

ボディチューニング(とおる編)の写真1

①内臓のエネルギー低下について

免疫系がちょっと落ちているなという印象。肝臓と副腎に反応が出ているのは、投薬治療の影響だと思う。(とおるは双極性障害の治療で、毎日薬を飲むから)

左の鼻腔が常に詰まっている影響なのか、呼吸器系がすこし弱いかな。左側の肺や気管支にエネルギー低下が見られる。

②毒素が溜まっている箇所

いくつかの内臓に毒素が溜まっているのが見受けられる。投薬の影響で肝臓に負担がかかっているから、血糖値関連に反応が出ているのかもしれない。

※とおるの双極性障害における考察

もしかしたら「脳内の電流過多」みたいなところがあるのかも。僕自身もパニック障害があって、右脳の電流信号が過剰に流れちゃうことが原因らしい。その影響で「こわい」というのが溢れ出ちゃう。とおるさんももしかしたらそういう可能性があるのかな、という反応が出ている。

③身体の可動域について

身体の可動域はまったく問題なし。かなり背中が地面にベタッとついてる。これは良いこと。

※背中が床につかないと就寝中、肩甲骨と仙骨だけで支えることになるから睡眠が浅くなってしまう。

自分でできる日頃のケア方法

ボディチューニング(とおる編)の写真2

咀嚼

咀嚼が足りないのでもっと増やす。咀嚼だけでもしっかり行えば、色々な症状が改善される。それぐらい咀嚼って重要。

糖質のコントロール

根菜や芋類のとりすぎに気をつけつつ、お肉をもう少し食べたほうがいい。

白湯は飲み過ぎない。起床時、便通を促すための1杯を飲む程度にする。それ以外は浄水かミネラルウォーターを。

みぞおち

みぞおちに指を押し込むと痛いということは「瘀血 (おけつ)」と呼ばれる汚れた血や老廃物が溜まっている証拠。そういうのが溜まるとメンタルが狂いやすくなるから、気がついたときにゴリゴリほぐしてみて。お風呂で湯船の中で行なうと、痛みが和らぐのでおすすめ。

右の肋骨のきわ

肝臓とかインスリンに反応が出ていたから、右の肋骨のきわに第一関節が入るぐらいグーッと入れるマッサージを毎日行なう。ここが緩むと、肝臓やインスリン系統のストレスが抜けるし、投薬による肝臓への負荷をカバーすることにもつながる。気分の波を落ち着かせるのにも有効だから試してみて。

マッサージは1回30秒ぐらいで、「刺激を与えた」と感じる程度でOK。理想は朝昼晩で、最低でも1日1回は行なう。生活のルーティーンに組み込みやすい時間帯にぜひ。

左の太ももの中央部分

胃は、左の太ももの中央部分と繋がっている。ここをぐっと押して痛い場合は「胃が疲れている」か「胃にストレスがかかっている」という状態。胃のストレスを減らすために、この部分をよくほぐすと良い。(左足だけでOK )

手の指 (骨のきわ) をはがす

親指に不調が滞りがち。ピアニストかプログラマー系の滞り方をしている。

自分でケアするときは、指の骨のきわをグリグリッとやる。筋肉と骨を剥がすような感じで。これをするだけで指がだいぶ変わるし軽くなる。練習過多で動かなくなったときにおすすめ。あと肩こりにも効果的だから試してみて。

全身の筋肉と骨の癒着を取ることは凄く重要なこと。色々な症状が緩和するから、時間があるときに筋肉と骨のきわをグリグリほぐしてみて。

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施術当日の様子